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ってなに?
経緯
それは、PHACOと井上マンの会話からはじまった。
(1999年1月頃のお話)
井上マン「KAJaの次の日どうします?」
PHACO「去年のようなイベントやりたいよなあ」
井上マン「では場所探しておきます」
数日後・・・
井上マン「大阪の中之島野外音楽堂はだめでした」
PHACO「他には?」
井上マン「京都の円山公園がありますが、でかいですよ」
PHACO「取っちゃおう!」

たくさんの方から「今年もKAJaの次の日やるんですか?」という質問を受けました。そこで、関西アカペラはやらせ隊の会議をKAJaの実行委員長や数名のスタッフのご出席も頂き2月21日行いました。そこでは、はやらせ隊としては、イベントに協力はするけどメインではちょっと・・・というのと、KAJaの方が名前が売れているのでその2日目のイベントとして立ち上げてほしいとお願いしました。しかし、その後のKAJaのスタッフミーティングの中でKAJaは1日だけということになってしまいました。

PHACO「KAJaは1日だけになっちゃったなあ」
井上マン「どうします?」
PHACO「はやらせ隊でやっちゃおうか」
井上マン「いいですけど今回実行委員長はちょっと・・」
PHACO「いいよ、まあ、なんとかなるだろう」

などととてもお気楽なPHACOは引き受けてしまったわけです。その後、99年3月28日註1に関西アカペラサミット(仮)註2が開催されました。あかぺらの家のスタッフやKAJaの実行委員会のメンバー、関西アカペラはやらせ隊やオブザーバーに出席いただいたのです。そこではそれぞれのスタッフの紹介やイベントの主旨を紹介し、イベント相互の理解やイベントの個性の確認が行われました。註3

会議がその目的を達した後、5月16日についてPHACOが切り出しました。

PHACO「5月16日、アカペラ仲間の交流会イベントをやりたいと思います。
協力願います。場所は京都の円山公園を押さえました。」
だれか「どんなことするんですか?」
PHACO「いや、これといってきめていない。目的は交流だけどバンド単位で
でてくれても良し、個人参加でセッションしても良し、なんでもいいんだけど・・・」
だれか(その2)「イベント名はどうしますか?」
PHACO「どうしようかなあ・・・」
だれか(その3)「どんなイベントにしたいんですか?」
PHACO「アカペラやっている人もアカペラ好きな人もいろんな人がアカペラ
を歌って楽しんだり聞いて楽しんだりしたいんだよなあ。KAJaのよう
に、バンド単位じゃなくバンドも個人参加もOKでアカペラ仲間の寄
り合いみたいな・・・」

その後イベント名についていろんな案がでてきたのですが、

PHACO「イベント名でどんなことをするのかが想像できるような名前が良い
なあ・・<アカペラ仲間の寄り合いイベント>とか・・・
KEN「寄り合いをイベント名の略称にしてしまいましょう。ちょうど寄り
合いの『合い』がアカペライベントでいけますよ。」
PHACO「じゃ、『よ』はKAJaの翌日の『よ』だなあ。うん、いい感じだ。
『り』はどうしよう・・・
工場長「『流動的な』」

・・会場は爆笑につつまれる・・

PHACO「ええ・・・」
みんな「いいじゃないですか、どうなるかわからないから『流動的』で」
PHACO「では、イベント名が決定しました。カッコしてKAJaの翌日の流動
的なアカペライベント、略して『』です。」


すかさず工場長

「キャッチフレーズは『くればわかる』」

・・・これでまた大爆笑・・・註4

 こんな感じで決まったです。あとわずかな期間ですが、流動的にいろんなことがきまったりきまらなかったりしながら5月16日を迎えることになるでしょう。このイベントが成功するも失敗に終わるも参加するみなさんが自分自信でアカペラを楽しもうという、(長島監督風に)いわゆるアクティブですね、そう、いわゆるアグレッシブなプレーが・・・

 というわけで、『』はすでにスタートしているのかもしれません。是非、井戸端会議室に発言してください。たとえば、参加するぞ!とか、こんなことやってみたい〜〜とか、歌いたい曲とか、「この曲のこのパートなら完璧!でも一人じゃ歌えないからだれか一緒に歌いませんか・・・」などアグレッシブなプレーを書き込んでください。また、参加表明フォームでもOKです。参加表明フォーム参加表明だけでなく、ご意見やアイデアを送っていただいてもOKです。何度でも自治会との連絡に使ってくださいね。

 そうそう、今回の『の実行委員会は4月3日現在まだありません。一応、自治会という名前の実行委員会のような組織があるようですが、それは私にもわかりません註5。細かいことはいらないような気もしますが、たくさんのアイデアをまとめたり当日やそれまでにお手伝いをお願いしたいこともある可能性があります。お手伝いしてもいいよって思う方はメールをください。何かお願いするかもしれません。また、何か決めなければならないことが起きるかもしれませんので自治会のよりアイ註6をするかもしれないことを付け加えておきます。

最後に、よくここまで読んでくれました註7。ありがとう。よりアイは参加するアカペラが好きなみんなで作るイベントです。積極的な参加を期待しています。

註1:この日を2月28日と間違えていた人が何人いたことでしょう。私もその一人でした。
註2:この(仮)というのは関西のアカペラ仲間では結構流行していますね。
註3:なかなか白熱したんだな・・これが。
註4:おいしいところをもっていくなあと思ったのは私だけではないはず・・
註5:一応場所を確保するのに奔走してくれた井上マンとホームページの担当のPHACOとキャッチフレーズを作った工場長と手伝ってくれそうなKEN、サブ、AKIPENあたりは自治会構成員かもしれません。KAJaのスタッフのみなさんも手伝ってくれそうです。井上マンはPHACOを自治会長と呼んでくれます。
註6:このよりアイは寄り合いにの意味に近い

註7:相当アカペラが好きなのか、暇なのか・・・失礼m(_ _)m

文責:PHACO


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